創業者プロフィール

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ポール・フリント

(Paul Flint、米国)

代表取締役・共同創業者

2003年に有限会社翻訳プラスを起ち上げて以来、ポールは同社の代表取締役として、共同創業者であるフィル・ロバートソン(Phil Robertson、英国)と共に、事業企画、人事、財務、システム開発、製品開発に至るまで、会社運営全般に従事しています。

翻訳プラスの代表者として、ポールは同社の使命を、「“翻訳”という、事業のより大きな目的遂行のためのプロセスの一角に携わりながら、クライアントの皆さまの問題解決と目標達成をお手伝いすること」であると考えています。

米国とのビジネス関係が徐々に深まる中、翻訳業の必要性を感じたポールは、1998年· から· 2003年に至るまでフリーランスの翻訳者として活躍しました。その後、より発展的な組織を通じたクライアントへのサービス提供の必要性を感じるようになり、同年、有限会社翻訳プラスの設立に至りました。

クライアントの要求を十二分に満たすサービス提供の為に「弊社はクライアントの皆さまに更に何をすることが出来るか」を常に意識し、プロジェクトチームの開発に努めてきました。

また、業界では珍しく、翻訳者自身にとっても有益なフィードバックを得ることのできる品質保証プロセスを導入し、クライアントへの高品質な翻訳の提供を保証するだけでなく、翻訳者チーム全体としての成長を推進してきました。

ポールのリーダーシップの下、同社は2003年の設立から2015年までの12年間で急成長を遂げ、その業績は10倍に伸びました。

一方、2012年には、アルコール飲料輸入卸販売の免許を取得し、海外からのアルコール飲料の輸入・卸売を行う「プレミアム・ビバレッジズ株式会社

(Premium Beverages)を設立。代表取締役として、スピリッツウイスキーで人気の高い米国のKansas Clean Distilled (カンザス クリーン ディスティルド) スピリッツウイスキーの輸入販売を開始しました。同社は、日本市場にアメリカのクラフトスピリッツを知ってもらうためのガイド役となり、日本の消費者により幅広い選択肢を提供することをヴィジョンの一つとしています。現在では、さらに海外商品の販売拡大を計り、とりわけ米国産ウイスキーに力を入れています。

2003年には、NPO法人日本翻訳者協会(JAT)の理事長に選出され、同年から2008年まで任期を務めました。近年では、日本でアメリカのクラフトスピリッツを広め、また、日本への輸出に興味を抱く海外のアルコール飲料業者向けに日本の市場情報を発信するためのサイト運営も行っています。

ポールは1980年代、ベクテル社(米国サンフランシスコ)で、その後、MCI社(米国サンフランシスコ)で電気通信技術者として勤務。その後、企業を離れ、哲学、宗教、日本語、マネジメントを学びました。1992年、かねてより計画をしていた来日を果し、米国衣料品の輸入卸の会社「アメリカ・アンリミテッド」(America Unlimited)を設立しました。

1962年、米国マサチューセッツ州ボストン郊外で生まれたポールは、その後家族で移り住んだサンフランシスコ・ベイエリアで育ちました。音楽に没頭し、通信業界に足を踏み入れ、日本語を学んだ日々でした。

現在は、妻と3人の息子と共に東京に在住しており、休日には趣味のセーリング、サーフィン、またクラシックギターの演奏にいそしんでいます。3人の子供たちの成長を見ながら、相撲の相手をするのも楽しみの一つです。


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フィル・ロバートソン

(Phil Robertson、英国)

取締役、共同創業者

2003年の(有)翻訳プラスの設立以来、フィルは同社の取締役として、共同創業者のポール・フリント(Paul Flint、米国)と共にマーケティング、スタッフ採用、品質管理を中心に、マネジメント業務に従事しています。

彼はクライアントに最高品質の翻訳を届けることに持ち前の熱意を注ぎ、また、最新のテクノロジーをフル活用することで、それを効率的かつ効果的に実践しています。

2012年、彼はポールと共に「プレミアム・ビバレッジズ」(Premium Beverages)を起ち上げ、米国のクラフトスピリッツをアジア地域に輸入する事業も始めました。

日本翻訳者協会の取締役も務めるフィルは、現在、二期目の任期を迎えています。

2002年、彼は日本で開催されたFIFAワールドカップにボランティアとして参加。その後、オファーを受け、中曽根元首相が会長を務める世界平和研究所(IIPS)で、当研究所英文学術誌『Asia Pacific Review』の編集者として一年間従事しました。

1996年から2001年にかけては、川崎にある東芝セミコンダクター&ストレージ社でテクニカルライターとして勤務。来日した1990年からの6年間は、静岡のヤマハ発動機株式会社でテクニカルライターとして従事していました。

英国のロンドン南部で生まれたフィルは、ケンブリッジ大学セント・ジョンズ・カレッジで2年間、現代および中世言語文学を学んだ後、コンピューターサイエンスを2年間修学しました。また、在籍中は同校のサッカーチームのキャプテンも務めました。

卒業後はケンブリッジで、モーターレース業界にハードおよびソフトウェアを供給するIT新興企業のプログラマーとして4年間勤務しました。

余暇には、趣味であるフットサル、音楽鑑賞(特にブルース)、慈善活動への参加、ネットワーキングにいそしんでいます。

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